バストアップにボルフィリンとプエラリア

バストアップで有名な言葉としてプエラリアやボルフィリンといったものが挙げられますが、この2つの違いはといいますと、

 

まずプエラリアというのはマメ科クズ属の植物名であり、バストアップに有効な成分として注目されているのはイソフラボンであったり、ミロエステロール、デオキシミロエステロールなどという成分なのです。

 

一方、ボルフィリンとはユリ科のハナスゲの根に含まれるサルササポゲニンという原料の中から解明された成分であり、まずプエラリアは植物名であることと、ボルフィリンは成分名である違いがまず一つです。

 

 

バストアップをしたい方からすると、上記の解釈は結構どうでもよいことだと思いますので、直接バストアップに関連する事柄の違いについて書いていきます。

 

 

 

まず、作用の仕方に大きな違いがあります。

 

プエラリアは、女性ホルモンに働きかけ、エストロゲンを活性化させることでバストに影響を与えるという動きを期待します。
ボルフィリンは、脂肪細胞の増殖を期待する作用があり、全くアプローチする方法が違うといえます。

 

効果の程は個人差があるので、どっちが良いかということははっきり言いかねますが、このような大きな違いがあるのです。

 

 

また、商品化されているものを見れば、

 

プエラリアはサプリメントやクリームやジェルにはなっていますが、ボルフィリンはその作用の特性から、「飲む」というものはなく「塗る」という商品が主です。

 

やはり、脂肪細胞を増殖させる働きがあるとなれば、飲むというのはある意味危険だと判断ができそうです。

 

飲んでバストにだけに効くということは難しいことでしょうし、飲んで効果が現れるならアゴの下に脂肪がついてしまうといったことも考えられなくもありません。

 

 

じゃあプエラリアは飲んでいいのはなぜ?となってしまうのですが、プエラリアは先程も書いたとおり女性ホルモンに作用する効果があるもの。
ですので、ホルモンバランスを整えたりする上では、影響する箇所(髪・肌・生理など)は他にも現れる可能性はあります。

 

 

バストだけに効果を期待していたのに、他の箇所にまで影響したというのを副作用と捉える人もいます。
自分にとって良いと思われる効果が出ると副作用と思わないという人もたくさんいますので捉え方も人それぞれですね。

 

 

ボルフィリンも元々バスト専用という成分ではなく、塗った箇所の脂肪増殖作用があるということで用途は様々です。
日本ではバストアップ効果としての用途に使われている商品が多いということですね。